WEBコンテンツ(一括見積もりサービス)の立ち上げてみた。

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コンテンツ立ち上げ

初めての試み、自社サイトWEBコンテンツを立ち上げ、運営してみて、分かった事。やって良かったこと。ダメだったことをまとめときます。また、別コンテンツを立ち上げる時のメモにも。

だいぶ前に「WEBコンテンツ(サービス)を立ち上げを考えてみた。」って記事を書きました。有言実行では無いですが、思い立ったら行動と思い。実際に作って運営をしてみました。

今までアフィリエイトサイトなど、高校生ぐらいの時に作りましたが、収益は月1万円程度。
高校からWEBが好きだったので、趣味でお小遣い貰える。みたいなものはやってましたが今回はB to C サービスで初めての試みです。

作ったサービス概要

一括見積もりサービスです。本当によくある一括見積もりサービスです。

WEBサービスを作った理由

WEBサービス(サイト)はある意味、財産、資産だと思ってるので、前から作りたいと思ってたのもあって、行動をおこしました。
たまたま、いいメンバーにも恵まれ、構築ができる環境が整ったからです。

コーディング

WEBサービス立ち上げまでにやった事

ビジネスモデルを作る

ビジネスモデルを作るとかっこよく書いてますが、出尽くしてるサービスを色々と参考にさせていただきましたので、8割ぐらい他のサービスを参考にさせてもらいました。

ビジネスモデル作成

考えた一括見積もりサービスの収益モデル

一般的なモデルだと思いますが下記の内容となります。

  1. 見積もりをしたいと思ってるユーザーを集める
  2. 見積もりをしてもらう
  3. 見積もりが依頼が欲しい企業に見積もり依頼を送る
  4. 見積もり発生時に、紹介料としてお金を貰う。もしくは成果報酬でお金を貰う。

競合調査

競合調査は同じような一括見積もりサービスが無いかを検索をたくさんして調べました。
今回は、1社(大手ではない)ところだったのですぐに決めれました。
ただ、「大手がやっていない所=儲からない」と思いもありましたが、今回のゴールはお金にあまり重きをおいてなかったので、自分の実績づ
くりとしてやるという思いが強かったです。
※市場調査は苦手、、、やり方がわからなかったので、Googleなどで検索ボリューム等の調査だけやりました。

メンバー集め

いつも一緒にやってるコーダー兼デザイナー。プログラマーさんに相談。
「面白そう」と即決。本当に感謝です。

メンバー構成

この時はあまり運営を考えていませんでしたが、自分は構築が出来ないので、とりあえず担当。

  • 運営・企画・ディレクション:自分
  • デザイン・コーディング:野球とゲームとビールが好きなコーダーさん
  • プログラム:バンド好き、毎日イオンに行くプログラマーさん

サイト構築

いつもと同じサイト制作。サイトの仕様書作って、デザインしてもらってコーディングして、プログラム入れてって感じのいつもの流れなので、ここは特に難しいことはなかったです。

WEBサービスを作る時に注意した事

仕様書を書いていると、どんどんやりたい事が膨らんで、規模が壮大に。
サイトマップも50ページぐらいの規模に。
時間も労力もかかってしょうがなかったので、とにかくスタートは10ページ程度、見積もりフォームだけでスタートにしました。
これは今思おうと正解だったと思う。
※拡張性はできるだけ高く設計しておけばスモールスタートで、とにかく早く公開ができる。


とりあえずサイトを立ち上げまでをざっくりとまとめてみました。
次はサイト作った後について、まとめたいと思います。

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